| 今年の弁理士試験に、当所技術スタッフの中から『中川美保』『中野直樹』『本木久美子』の3名が合格を果たしました。上記3名を加え、当所の弁理士総数は19名となりました。これを弾みとして業務を充実させ、クライアント様にさらにご満足いただけるサービスを提供できるようにしてまいります。
=合格者コメント=
<中川 美保>
多くの方々に支えていただき、無事合格することができました。
仕事をしながらも勉強しやすい環境にあり、事務所の皆様には大変感謝しております。
これからも、より一層知識を深め、日々精進していきたいと思っております。
<中野 直樹>
ようやく最終合格することができました。ご支援くださった皆様に感謝いたします。これから弁理士として、知的財産に関して皆様のお役に立てるよう一層努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
<本木 久美子>
苦節×年、やっと弁理士としてスタートラインに立つことができました。今後一層仕事に励み、お客様に信頼される弁理士となるように頑張りたいと思います。
==合格体験談(Q&A)== 合格への必勝法をインタビューしました。これから弁理士を目指す皆さん、是非参考にして下さい。
<中川 美保>
Q1:浮かれ気味クリスマス・正月シーズンはどう乗り切りました?
A1:仕事が忙しかったため、浮かれるというよりも、あたふたしてました。
お正月は、合格祈願も兼ねて、何度も初詣に行きました。
Q2:短答までの約半年のスケジュールを教えてください。
A2:あまり覚えていませんが短答答練が始まるまでは、論文の勉強をしていました。短答答練開始後は、論文から短答の勉強に切り替えました。
Q3:使用した教材や勉強法で、効果的だったものは何ですか?
A3:短答試験では四法対照、論文試験では基本レジュメ、口述試験ではゼミの先生の口述模試が効果的でした。
Q4:スランプはありましたか?それはいつ頃ですか?どうやって克服しましたか?
A4:あったような、ないような。
Q5:弁理士に受かる為の必須条件は何だと思われますか?
Q5:強い精神力です。
<中野 直樹>
Q1:浮かれ気味クリスマス・正月シーズンはどう乗り切りました?
A1:家族サービスを多めにして年明けの答練に備えました。
Q2:短答までの約半年のスケジュールを教えてください。
A2:短答は1月くらいから気になりつつも、実際に始めたのは3月末くらいでした。
過去問、答練等をそれぞれ1回ずつ確認し、過去に間違ったことのある問題を3回くらい繰り返し確認しました。また、条文を順に確認しました。
Q3:使用した教材や勉強法で、効果的だったものは何ですか
?
A3:
1次対策→1度目に間違った問題は、何度も間違うことが多いので、間違った問題のみを繰り返しました。この際、自分の思考パターンを変化させるようにしました。
2次対策→基本レジュメをしっかり理解しました。また、事例問題に対する自分なりの解答パターンを意識するようにしました。
3次対策→昼休みにSさんに問題を読んでもらって、回答の練習をしました。
Q4:スランプはありましたか?それはいつ頃ですか?どうやって克服しましたか?
A4:論文試験で不合格となったあとは、書きまくることでスランプを克服しました。
Q5:弁理士に受かる為の必須条件は何だと思われますか?
A5:必ず合格するつもりで勉強することだと思います。1回目はチャレンジだからと、2回目は短答合格さえできればと心のどこかで思っていたためそのとおりになってしまったのかなぁと反省しています。
<本木 久美子>
Q1:浮かれ気味クリスマス・正月シーズンはどう乗り切りました?
A1:掃除やお正月の準備で忙しく、勉強はできませんでした。
Q2:短答までの約半年のスケジュールを教えてください。
A2:
年明け前:選択科目中心。他は代々木の答案構成講座のレジメが再現できるようにしました。
1月〜3月:論文答案練習会に参加。返ってきた答案をみて、自分の欠点がどこか検討しました。また短時間で答案が書けるように、解答をパターン化して暗記しました。
4月:短答対策(あまり早く始めるとピークが本番の前に来てしまうので、4月中ごろまでは短答は全くやらずに、4月中ごろになったら切り替えるようにしました。)
5月:短答対策。条文を読みました。
Q3:使用した教材や勉強法で、効果的だったものは何ですか?
A3:
例えば
1次対策→条文の読みこみ。青本、改正本、審査基準。
2次対策→答案構成講座や答練から自分なりに抽出した解答パターン集。
3次対策→条文の読みこみ。
Q4:スランプはありましたか?それはいつ頃ですか?どうやって克服しましたか?
A4:4年目で、それまでずっと受かってた短答に落ちたときです。
大きなイベントを行い(家を買いました)、「こんなことはたいしたことじゃない」と思うようにしました。
Q5:弁理士に受かる為の必須条件は何だと思われますか?
Q5:何度落ちてもくさらず、淡々と這い上がることだと思います。
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