東京セントラル特許事務所  
 
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  事務所の短信をお届けします。

     
2011.11 弁理士試験に合格しました。  
 
2011年の弁理士試験に、当所技術スタッフの中から『武永真也』が合格を果たしました。

=合格者コメント=

<武永 真也>
  幸運にも合格することができました。実務者としてより一層の研鑽に励んでまいります。今後ともよろしくお願い申し上げます。


 
 
     
2010.11 弁理士試験に合格しました。  
 
2010年の弁理士試験に、当所技術スタッフの中から『飯野綾子』『七尾岳史』の2名が合格を果たしました。

=合格者コメント=

<飯野 綾子>
  ようやく合格することができました。支えて下さった周りの方々に感謝しております。知的財産を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、個々の案件に最適なアドバイスができる弁理士を目指します。どうぞよろしくお願いいたします。

<七尾 岳史>
 事務所の諸先輩方の励ましや、周囲の皆様の暖かい支えのおかげで、ようやく最終関門を突破することができました。初心を忘れず、お預かりした案件1つ1つを大事にこなしていける、そのような弁理士を目指し、腕により磨きをかけて参ります。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


 
 
     
2009.11 弁理士試験に合格しました。  
 
今年の弁理士試験に、当所技術スタッフの中から『清水史生』『佐藤洋平』の2名が合格を果たしました。

=合格者コメント=

<清水 史生>
  発表の後、多くの方が声をかけてくださいました。
  改めて、色々な方たちの助けがあったからこそ、
  ここまでたどり着くことができたことを想いました。

  これからは、少しでも皆さんの役に立つことで、
  恩返しをしていきたいと思います。

<佐藤 洋平>
 皆様のおかげで、無事合格することができました。 仕事をしながらも勉強しやすい環境にあり、事務所の皆様には大変感謝しております。 これからも、より一層技術的、法律的知識を深め、実務能力を向上させるよう日々精進していきたいと思っております。


 
 
     
2008.11 弁理士試験に合格しました。  
 

今年の弁理士試験に、当所技術スタッフの中から『石崎亮』『小田原敬一』の2名が合格を果たしました。

=合格者コメント=

<石崎 亮>
  周囲の皆様に支えていただき、ようやく最終合格することができました。これからは、弁理士として高い水準のサービスを提供できるよう、より一層の努力をしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

<小田原 敬一>
 ようやく弁士試験に合格することができました。見守って下さいました方々のおかげだと思っています。謙虚な気持ちを忘れずに、これから弁理士として、皆様のお役に立てるよう一層努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 
 
     
2007.11 弁理士試験に合格しました。  
 

今年の弁理士試験に、当所技術スタッフの中から『高木紀子』『川上英思』『芝ア和昌』の3名が合格を果たしました。

=合格者コメント=

<高木 紀子>
  多くの方々に支えていただき、ようやく最終合格することができました。これからも、より広い技術的、法律的な知識を習得できるよう努めていきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

<川上 英思>
 事務所の皆様、及び、家族を始めとする、多くの方々に支えていただいたおかげで、合格することができました。一日も早く信頼される弁理士になるべく、日夜研鑽を積んでまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

芝ア 和昌
 多くの人に支えられ、無事に最終合格を果たすことができました。 事務所の方々、勉強仲間、OAさんには本当に感謝しています。 これからが勝負だと考え、日々精進していきたいと思います。

 

 
 
     
2006.11 弁理士試験に合格しました。  
 
今年の弁理士試験に、当所技術スタッフの中から『中村優太』が合格を果たしました。

<合格者コメント>
皆様のおかげで、運良く最終合格を果たすことができました。これも何かの使命と考え、より一層の努力を重ねていきたいと思います。今後とも宜しくお願い致します。  中村 優太
 
 
     

2006.10.1  新 「ジュニアパートナー」のご紹介

 
 

当事務所の弁理士である「山本典輝」が、この度"ジュニアパートナー"として新たな門出を迎えることとなりました。そこで、本人の抱負をご紹介させていただきます。

<本人コメント> 今後も、これまで通り、明細書等の質を第一に考えて、ご依頼いただいた仕事一件一件に対して丁寧に対応していきたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。  山本典輝


 
 
     
2006.3.6 設立6年目を迎え、事務所フロアが増床されました。  
 

・事務所創立から5年が経過し、6年目に入りました。
私共東京セントラル特許事務所は、この3月1日に満5歳の誕生日を迎えることができました。
2001年3月に8名で創立いたしました東京セントラル特許事務所、設立当時から、クライアントの皆様の変わらぬ大きなご理解、ご支援を賜ることにより成長を続け、現在弁理士数20名、所員総数60名を擁する事務所となっております。
今後とも、クライアント様のご期待に沿うべく、所員一同全力を尽くす所存であります。クライアントの皆様の、より一層のご支援・ご鞭撻をお願い申し上げる次第です。

・事務所フロアが増床されました。
所員総数の増加に伴い、オフィス内が手狭になりましたので、3月6日より、従来の2フロアから1フロア増床し、3フロアを使用して事務所を運営してまいります。
これに伴い、従来4階にありました受付を3階に移設し、事務所の登録住所も従来の「オークビル京橋4階」を「オークビル京橋3階」に変更いたします。


この増床に合わせ、私共、東京セントラル特許事務所は、若く優秀な技術者・事務職の採用、育成を図るべく、時宜を得た採用計画を粛々と進めてまいります。
これにより、クライアントの皆様に対する、事務所としての総合的な、処理能力、サービス品質の向上、及び納期の短縮等に積極的かつ継続的に取り組んでまいります。

参考
2001.03.01(創立)
2002.11.11(2Fに増床)
2006.03.06(3Fに増床)


 
 
     
2006.3.1  新 「ジュニアパートナー」のご紹介  
 

当事務所の弁理士である「三輪浩誉」が、この度"ジュニアパートナー"として新たな門出を迎えることとなりました。そこで、本人の抱負をご紹介させていただきます。

<本人コメント> これまでの経験を十二分に生かしながら、お客様に対してより質の高い提案を行うことで、お客様からの更なる信頼を確保したいと考えております。知的財産のプロフェッショナルとして、努力を怠ることなく、日々是決戦の覚悟で臨む所存であります。  三輪浩誉


 
 
     
2005.12.14   「知的財産権判例70選」出版!  
2005年度版
 
弁理士クラブの判例研究会編集による 「知的財産権判例70選」2005年度版がこの11月に出版されました。共同著者中には、やはり同クラブ所属であり当事務所の山本晃司及び江上達夫が名を連ねています。このタイトルは2002年から毎年一回継続して発行され(全て山本、 江上が共同著者に含まれる)、今回の2005年度版は、 平成15年2月10日〜平成17年6月17日の間に言い渡された裁判例のみを取り上げることで、ホットな作品に仕上げられています。
  出願系の仕事が弁理士の基本でしょうが、 そのために各種判例に馴染んでおく
ことは必要であるとも考えられています。 また、 係争系の仕事なら勿論必要です。
発明協会から発売されていますので (定価2,730円)、 業界関係者の方は、どうぞ
お役立てください。 東京セントラルの出版物はこちら-->
 
 
     

2005.11.8 弁理士試験に合格しました。

 

今年の弁理士試験に、当所技術スタッフの中から『中川美保』『中野直樹』『本木久美子』の3名が合格を果たしました。上記3名を加え、当所の弁理士総数は19名となりました。これを弾みとして業務を充実させ、クライアント様にさらにご満足いただけるサービスを提供できるようにしてまいります。

=合格者コメント=

<中川 美保>
  多くの方々に支えていただき、無事合格することができました。 仕事をしながらも勉強しやすい環境にあり、事務所の皆様には大変感謝しております。 これからも、より一層知識を深め、日々精進していきたいと思っております。

<中野 直樹>
  ようやく最終合格することができました。ご支援くださった皆様に感謝いたします。これから弁理士として、知的財産に関して皆様のお役に立てるよう一層努力していきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

<本木 久美子>
 苦節×年、やっと弁理士としてスタートラインに立つことができました。今後一層仕事に励み、お客様に信頼される弁理士となるように頑張りたいと思います。

 

==合格体験談(Q&A)== 合格への必勝法をインタビューしました。これから弁理士を目指す皆さん、是非参考にして下さい。

<中川 美保>
Q1:浮かれ気味クリスマス・正月シーズンはどう乗り切りました?
A1:仕事が忙しかったため、浮かれるというよりも、あたふたしてました。
    お正月は、合格祈願も兼ねて、何度も初詣に行きました。

Q2:短答までの約半年のスケジュールを教えてください。
A2:あまり覚えていませんが短答答練が始まるまでは、論文の勉強をしていました。短答答練開始後は、論文から短答の勉強に切り替えました。

Q3:使用した教材や勉強法で、効果的だったものは何ですか?
A3:短答試験では四法対照、論文試験では基本レジュメ、口述試験ではゼミの先生の口述模試が効果的でした。

Q4:スランプはありましたか?それはいつ頃ですか?どうやって克服しましたか?
A4:あったような、ないような。

Q5:弁理士に受かる為の必須条件は何だと思われますか?
Q5:強い精神力です。

<中野 直樹>
Q1:浮かれ気味クリスマス・正月シーズンはどう乗り切りました?
A1:家族サービスを多めにして年明けの答練に備えました。

Q2:短答までの約半年のスケジュールを教えてください。
A2:短答は1月くらいから気になりつつも、実際に始めたのは3月末くらいでした。
  過去問、答練等をそれぞれ1回ずつ確認し、過去に間違ったことのある問題を3回くらい繰り返し確認しました。また、条文を順に確認しました。

Q3:使用した教材や勉強法で、効果的だったものは何ですか ?
A3:
1次対策→1度目に間違った問題は、何度も間違うことが多いので、間違った問題のみを繰り返しました。この際、自分の思考パターンを変化させるようにしました。
2次対策→基本レジュメをしっかり理解しました。また、事例問題に対する自分なりの解答パターンを意識するようにしました。
3次対策→昼休みにSさんに問題を読んでもらって、回答の練習をしました。

Q4:スランプはありましたか?それはいつ頃ですか?どうやって克服しましたか?
A4:論文試験で不合格となったあとは、書きまくることでスランプを克服しました。

Q5:弁理士に受かる為の必須条件は何だと思われますか?
A5:必ず合格するつもりで勉強することだと思います。1回目はチャレンジだからと、2回目は短答合格さえできればと心のどこかで思っていたためそのとおりになってしまったのかなぁと反省しています。

<本木 久美子>
Q1:浮かれ気味クリスマス・正月シーズンはどう乗り切りました?
A1:掃除やお正月の準備で忙しく、勉強はできませんでした。

Q2:短答までの約半年のスケジュールを教えてください。
A2:
年明け前:選択科目中心。他は代々木の答案構成講座のレジメが再現できるようにしました。
1月〜3月:論文答案練習会に参加。返ってきた答案をみて、自分の欠点がどこか検討しました。また短時間で答案が書けるように、解答をパターン化して暗記しました。
4月:短答対策(あまり早く始めるとピークが本番の前に来てしまうので、4月中ごろまでは短答は全くやらずに、4月中ごろになったら切り替えるようにしました。)
5月:短答対策。条文を読みました。

Q3:使用した教材や勉強法で、効果的だったものは何ですか?
A3:
  例えば
  1次対策→条文の読みこみ。青本、改正本、審査基準。
  2次対策→答案構成講座や答練から自分なりに抽出した解答パターン集。
  3次対策→条文の読みこみ。

Q4:スランプはありましたか?それはいつ頃ですか?どうやって克服しましたか?
A4:4年目で、それまでずっと受かってた短答に落ちたときです。
    大きなイベントを行い(家を買いました)、「こんなことはたいしたことじゃない」と思うようにしました。

Q5:弁理士に受かる為の必須条件は何だと思われますか?
Q5:何度落ちてもくさらず、淡々と這い上がることだと思います。

 
   
 
     
2004.11. 5 弁理士試験に合格しました。  
 

 先日弁理士試験の最終合格発表がありましたが、弊所では濱田佳代子、新藤裕子の2名が合格を果たしました。これも両名に対する皆様のご理解、ご支援の賜と感謝致します。上記2名を加え、当所の弁理士総数は15名となりました。これを弾みとして、クライアント様にさらにご満足頂けるサービスを提供できるように努力したく存じます。

合格者コメント
<濱田 佳代子>
 周囲の皆様に支えていただき、無事最終合格を果たすことができました。
お客様に信頼される弁理士になるため、幅広い技術とより深い法律知識を習得するよう、 これからも勉強に励んで参りたいと思います。

<新藤 裕子>
 本当に多くの方々に支えていただいたおかげで、最終合格を果たすことができました。今後、弁理士として強い権利の取得のお手伝いができるよう、幅広い知識の習得に努めていきたいと思っております。

 
 
     
2003.12.10   「知的財産権判例70選」出版!  
2003年度版
 
  弁理士クラブ所属であり当事務所の山本晃司が編集責任者となって、 「知的財産権判例70選」2003年度版がこの11月に出版されました。共同著者中には、やはり同クラブ所属であり当事務所の江上達夫も名を連ねています。このタイトルは昨年初めて発行され(これも山本、 江上が共同著者に含まれる)、今回の2003年度版は、 初版(2002年度版)とは内容が完全に異なる全面改訂版であり、初版(2002年度版)の編集開始以降 (平成14年4月1日以降)に言い渡された裁判例のみを取り上げることで、ホットな作品に仕上げられています。
  出願系の仕事が弁理士の基本でしょうが、 そのために各種判例に馴染んでおく
ことは必要であるとも考えられています。 また、 係争系の仕事なら勿論必要です。
発明協会から発売されていますので (定価2600円)、 業界関係者の方は、どうぞ
お役立てください。 東京セントラルの出版物はこちら-->
 
 
     
2003.10.29  弁理士試験に合格しました。   
 

 当事務所から8名が挑戦した弁理士試験(2次)は、三輪浩誉、田村恭子、山本典輝の3名が見事に最終合格を果たしました。これで当所における弁理士総数も、14名となり、キャパシティとクオリティの両面において一層充実したサービスを各クライアント様に提供できるものと考えております。

合格者コメント

<三輪浩誉>
  様々な方のご尽力にもより、無事最終合格を果たすことができました。今後は弁理士として、より強固な権利の取得及びその有効活用を様々な角度から提案し、お客様のために(ひいては産業の発展のために)日々邁進していく所存であります。


<田村恭子>
  多くの方々に支えていただき、無事に最終合格を果たすことができました。弁理士としての責任の重さを感じております。お客様にはきめ細やかな対応ができるよう、より一層勉強に励んで参りたいと思います。


<山本典輝 >
  周囲の皆様のおかげで、運良く合格することができました。感謝の気持ちを忘れずに、これからは実務を通して社会に貢献していきたいと思います。特に、地元である北海道の産業発展のために、何らかの仕事ができたらと考えています。


 
 
     
2003.4. 7  所員数が40名となりました。  
 
 2001年3月の開所以来、クライアントの皆様のご理解とご支援のもと、順調に高いサービス品質を保ちつつ、事務所の規模を拡大してまいりましたが、2003年4月7日、坪内寛君の入所により、全所員数が40名となりました。 (写真は近況)
 
 
     
2002.12. 2  事務所の看板を設置しました。  
 
 はじめて私共東京セントラル特許事務所にお越し下さるお客様にわかりやすい様、入居ビルの昭和通りに面した一角に看板を設置致しました。看板取りつけ工事は昭和通りに人通りの少ない11月30日(土)に行われました。看板には上部に私共東京セントラル特許事務所のロゴと英文標記、下部には『東京セントラル特許事務所』と縦書きで表されています。
 
 
     
2002.11.11  事務所フロアが増床されました。  
 

 昨年3月の開業以来、私共東京セントラル特許事務所はオークビル京橋4階の1フロアをオフィスとしてまいりました。この間、増大するお客様のご要求にお応えすべく弁理士、技術者、事務スタッフの増員をはかり続けたことにより、4階オフィスのスペースが満杯状態となっておりました。この数ヶ月は近隣のビルの一室を借り受け、応接室等として利用し、急場をしのいできました。この間お客様にはご不便をおかけしたものと存じます。 このたび当事務所ビルの3階が空きましたので、3階及び4階のフロア全体を当事務所で使用させていただくことといたしました。 新しいフロアにおける各部門の配置は以下のとおりです。

4階 受付、事務部門、化学・材料部門、応接室、会議室
3階 電機・機械部門、応接室、会議室、図書室

 この増床により、お客様との打ち合わせを十分なスペースの応接室にて行うことが可能となりました。また、ますます増大するお客様のご要求すなわち、明細書の高い品質を保ちつつ、量的ご要求及び納期のご要求にお応えすべく、高い資質を備えた所員の増員をはかってまいります。(写真は新フロアでのLAN、パーティション等の設置工事)

 
 
     
2002.3  発明時報2002年3月号に事務所が掲載されました。  
 
 当所が、社団法人 発明協会東京支部 発行の 発明時報2002年3月号 に掲載されました。
 
 



 
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